ピアノの教室に通うなら幼いときから始める


ピアノを上手に弾きたいと考える女の子は多いものです。

しかし、ピアノを弾くのは見た目よりもとても難しいのです。

ピアノを上手に弾くには教室に通わないと無理です。

そしてピアノ教室には幼いときから通うほうがいいです。

それは何故かというと、生まれたばかりの赤ちゃんでも音に反応します。

そして、成長するにしたがってだんだん音に興味をもち体を動かすようになります。

まだ言葉を話さない幼児でも、音楽に合わせて体でリズムをとるのです。

そして、この幼児からピアノ教室に通わせるのが最適なのです。

幼児のピアノ教室では、音楽に合わせてリズムをとり、カスタネットやタンバリンや鈴などの簡単な楽器を演奏します。

そして、歌ったり体を動かしたりします。

先生と複数の生徒が楽しくピアノ教室で過ごせるのです。

楽しい環境のなかでピアノを弾くので、上達が早くなります。

ピアノを最初弾くときは手をグーにして鍵盤の両端をおします。

そしてそれがしばらく続きます。

それが終わると、今度は手をパーにして鍵盤の両端をおします。

こうすることによりピアノを指先でおした感覚と関節でおした感覚の違いを覚えさせるようです。

ただ、子供は早くピアノを指で弾きたいので、このグーとパーで鍵盤をおすだけに飽きたり嫌になったりして、ピアノ教室を辞めてしまう場合が多いのです。

やっと指でピアノを弾けるようになると、最初は片手でドレミファソだけの繰り返し練習になります。

そして、ドレミファソで弾ける曲をピアノで演奏します。

ここからがピアノ教室の大変なところです。

ピアノ教室で習った曲を家でも練習しなくてはいけません。

次のピアノ教室でどれだけ上手に弾けるようになったか先生がテストするからです。

このテストで上手く弾けないと次の曲には進めないのです。

家で練習を頑張ってするかしないかで成果がかわってきます。

小学校へ行くと宿題などがありなかなか家での練習時間が確保できません。

ですので、少しでも早くピアノ教室に通うほうがいいのです。

そして、幼いときのほうが音に対して興味が強く、上達が早い傾向にあります。

ほとんどのピアノ教室では、みんなで楽しく練習できるのは小学校に入学するまでです。

小学校に入学する前になると、ピアノ教室の先生は個人レッスンをすすめてきます。

ピアノ教室の先生が個人レッスンをしてくれることもありますし、個人でピアノを教えてくれる先生もいます。

なぜ小学校に入学する前に個人レッスンをすすめているのかと言うと、実力の差が大きくなるからです。

そして、ピアノを弾くことが楽しいことから厳しいことに気づかせるためです。

ですので、小学校に入学してからピアノを習おうとすると、厳しいことからスタートするので、長続きしにくくなるのです。

それでも、ピアノを弾けるようになりたいと大人になってから習う場合もあります。

本当にピアノが好きで弾けるようになりたいと強く思う気持ちが大切です。

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