ピアノのお稽古事について


最近、お稽古事がさかんに行われています。
昔も今もお稽古事で人気なのはやはり、ピアノでしょう。
何故、こんなにピアノが人気なのでしょうか。

ただ、お稽古事といってもそんなに安いものではないのです。
というか、昔から案外、レッスン料は高かったです。

でも、何故、お稽古事でピアノをやるのか、実際、子供の頃、やらされていた者にとってはよく判らないのです。
別に無理やり、習わされていたわけではないのですが。
正直、姉がやっていたから自分もやるといった調子ですから。

実際、お稽古事としてピアノをやる意味、どこにあるのでしょう。
そこのところ、考えてみたいものです。

案外、ピアノを習っているメリットがあるのです。
それは音感がよくなります。
といっても、音感がよくても音痴な人もいるのですが。

でも、音楽を聴いていても音がずれたのがよく判るのも楽しいです。
ただ、それだけではないのです。

実は継続する力を付けられるということなのです。
というのも、ある程度、練習しないとピアノを弾きこなせないのです。
確かに続けることが継続につながるのですから。

それも一理あると言えるでしょう。
それに楽譜が読めると何かと便利なのです。

音楽の時間に楽譜が読めるおかげで成績がアップしましたから。
あと、カラオケでも便利ですね。
所見でも簡単に歌えるのもありますから。

とはいうものの、曲が弾きこなせたら達成感が出るのです。
これもプラス思考になっていいと思いませんか。

最初、見た時、弾けないと感じた曲が練習を続けるごとにだんだん、弾けるようになる。
この達成感は人によっては病み付きになるのです。
とはいうものの、正直、短気な人には向いていないかもしれませんが。

でも、ピアノを習っていると発表会もあるのです。
私もやっていたことがあるのですが。

ピアノの発表会というのはなかなか、気持ちがいいのです。
ピアノを習わせている親としては子供の晴れ舞台ですし。
子供にとってはその日だけピアニスト気分を味わうことができるのです。

それだけでも素敵なことなのです。
ただ、費用はかなりかかるのですが。

さて、話は変わりますが。
お稽古事にピアノを習うのは子供だけではありません。
大人からピアノを習う人もいるのです。

確かにピアニストになるのなら小さいうちに訓練しなくてはいけないのですが。
ある程度の曲なら大人からでも大丈夫です。

ともかく、ピアノの音というものが誰もの心を和ませるのではないでしょう。

といっても、上達するまでかなり、聞き苦しいものがあるのですが。

でも、美しいピアノ曲は誰もの心を和ませますが。
何事もやりすぎはいけません。

私も子供の頃はピアノを弾いていい時間帯が決まっていましたから。

ちなみに午前九時から夕方の六時と決めてありました。
といってもさすがに一日中、ピアノを弾いたりしません。
だって、当時は練習も辛かったんです。

でも、ピアノを弾いていい時間帯を決めていたおかげで近所から苦情をもらったことはないのです。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)