ピアノを練習してみた。


まず、ピアノを練習するために最初に何をするかです。
大抵はピアノの教本を開いて練習曲から始めるはずです。
でも、いきなり、楽譜を開いてもそんなに簡単に音が弾けるわけではないのです。
特に聞いたことのない曲だったらなおさらです。
実際、私も聞いたことのない曲だと弾きこなす自信がないのです。
というか、ピアノの先生がまず、弾いてから曲のイメージを覚えてから練習していたからです。
でも、そういうやり方でも、そこそこ、上達するのですが。
だけど、これでは一人でピアノをマスターできません。
結局、楽譜が読めなくてはいけないということです。
ただ、最近ではインターネットの方でも曲の勉強ができるんですが。
しかも、人気の曲なら動画で演奏している人もいるんです。
それにCDとかでも購入できるんですが。
でも、どうせなら楽譜を見て弾く方がクールで素敵に見えます。
だけど、カッコつけて楽譜を開いてみてもずらりと並んだ音符を見た途端に弾くのを諦めてしまう人、いるのではないでしょうか。
結局、音符がネックになってしまうわけです。
なので、音符を読むことなのですが。
でも、最近はインターネットが普及していますから。
案外、独学でも音符が読める様になるかもしれません。
実際、詳しく解説してくれるホームページもあるのです。
ここで大切なのはそういうホームページを利用して理解できることができるかです。
ともかく、何とか楽譜を理解して、ピアノの練習を始めましょう。
結局、練習しないことにはピアノの上達も望めないということです。
その練習も曲の程度によってかける時間も違ってくるようです。
なんでも、初級レベルなら約一時間程度でしょうか。
でも、一時間って案外、長いんです。
確かに楽しみながらならあっという間に一時間、終わってしまうんですが。
でも、実際のところ、気分がのらなかったら長く、感じる。のではないでしょうか。
とかく、時間というものは難しいものなんです。
ただ、ピアノの練習は曲を弾くだけではないのです。
結局、同じ曲を何日もずっと弾いていればある程度は弾きこなすことができるのです。
あくまである程度の範囲です。
それに曲に対しても弾くに見合った技術が必要になってくるのでその点は忘れないでください。
とにかく、言いたいのはピアノの上達には曲を弾くだけでは駄目だということです。
結局、大切なのはピアノの基本を学ぶことです。
最初は誰もがドがどこにあるのか教えてもらうはずです。
次はやはり、指使いなわけですが。
人間に指が十本しかない以上、最高でも同時に十音しか、指で音が出せないんです。
といってもそれくらい、誰でも知っていることなんですが。
この指使いも基本をしっかり覚えておかないと初歩的なミスを連発してしまうのです。
ただ、あまりにも単純で簡単な曲は練習曲には向いていません。
何故なら、簡単に弾けてしまうとそこで満足してしまうからです。
そこで次のステップに進めないのです。
これではやる気もそこで停滞してしまうので気をつけましょう。
ピアノの上達はやる気も必要なのです。

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