ピアノの上達方法について


さて、本日はピアノの上達方法についてお話をさせていただきます。現在私は41際ですが18歳から独学でピアノを始めて、今ではそこそこ弾けるようになりました。ですので私流の方法にはなりますが、良かったらご参考にして見て下さい。
先ず初めに鍵盤に触れて、ドレミファソラシドの練習をします。親指から始まってミまで行き、ファからまた親指に戻すと最後のドまで行けます。こればかりはピアノを始めるにあたって基本中の基本ですのでサボる訳には行きません。
次は音符を読む事です。これが一番難関かも知れませんが、避けて通る訳には行きません。先ずは簡単な単音符の楽譜、チューリップとか蝶々でも良いです。しっかりと譜面を見て音階を覚えるようにしましょう。そしてその後は半音上がったり下がったりするシャープやフラットもあるので
鍵盤で言う所の黒い部分になりますが、これも練習しなければなりません。
そして単音符の楽譜を読める様になったら次は和音の勉強です。和音とはドミソとかレファラとか一気に2つ以上の音を鳴らす事です。
ちょっと大変ですが、でもこれがピアノの醍醐味でもあります。ピアノならではのとても綺麗な音がするので不思議と和音を弾ける様になると少しピアノが上達出来た感覚になります。
ここまで来ればピアノの登竜門は突破した事にもなります。もう一度復習をして見ますと先ずは片手で音階の練習をします。次に単音符の楽譜を見ながら実際に弾いて見ます。次に和音の楽譜を見ながら鍵盤を叩いて見ます。実際の所、ここまで来れば後は少しずつ難しい曲を練習して行ってレベルを上げて行けば良いのですが、ある程度まで来たら自分はどのジャンルのピアノを弾きたいのかを明確にしておいた方が良いでしょう。クラッシックなのかジャズなのかフュージョンなのか、歌謡曲なのか、ある意味基礎が終わった段階からが皆さんが進みたいジャンルの基礎となるので、そう考えるとピアノの道のりは長いです。
あと、私は自己流でピアノが弾ける様になったと冒頭でお伝えしましたが、でも上手い人のピアノの発表会を見に行ったり、最近ではYouTubeの画像検索などでも色々な人のピアノの奏法が見れますので良く見ていましたし、何度も見直したりして勉強をしていました。正確に言うと今でも勉強をしています。
出来れば1人か2人、自分のお気に入りのピアノ奏者を見つけておいて、集中的にその人の真似をして見るのも上達する方法の一つです。とは言ってもその人もプロな訳ですから一曲丸々をコピーするのは困難だと思いますので楽譜を購入して先ずは自分の気に入ったパートだけでも練習して見ると良いでしょう。特にアルペジオ奏法と言って和音をバラバラに弾く奏法がありますが、早い曲になると薬指や小指はもともと力がないのでどうしても音が弱くなってしまいがちですので、常日頃から平均して同じ音量が出る様に何度も練習をしておくと良いでしょう。

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