ピアノの博物館


ピアノは歴史のある楽器です。
なので、ピアノの博物館というのがあるんだろうかと気になって調べてみたんです。
といっても、やっぱりピアノの本場はヨーロッパですから。
向こうにはピアノの博物館があってもおかしくないんですが。
でも、気軽にヨーロッパに行けませんから。
実際、幾つか日本国内のピアノの博物館のホームページを見つけました。
やっぱり、日本でもピアノが愛されていたんです。
そう思うとなんだか、嬉しくなってきます。
ただし、ピアノの博物館に展示してあるピアノは気軽に触ったりすることができないんですが。
でも、見ているだけでも楽しくなってきます。
ただ、ピアノは楽器なんです。
楽器なのに弾かないでただ、展示するだけでいいのでしょうか。
でも、展示するピアノにはすでに弾くことできない楽器もあるのです。
そんなピアノでも歴史を伝える存在として展示されているわけです。
特にアンティークピアノというものは見ているだけでも芸術作品なのです。
アンティークピアノ博物館、といっても某ピアノメーカーがコレクションしているものを公開しているだけというところもあるのです。
そういうところは無料で開放されていてあり日のロマンに思いを寄せられるでしょう。
でも、ピアノは保管が難しい楽器なんです。
年代モノのピアノならなおさらでしょう。
なんでも、静岡県では日本唯一の公立楽器博物館があるんだそうです。
というのも、浜松といえば世界有数の楽器生産地だからです。
日本のオルガンとピアノ製造発祥の地とも言われています。
なので、歴史的なピアノを多数所蔵しているのでしょう。
古典ピアノと言われるものはフォルテピアノというものです。
しかも、ホームページでは展示しているピアノが視聴できる場合もあります。
その点も凄いと思いませんか。
ピアノはもはや芸術作品なんです。
いろんなピアノがあるのですが。
ほとんどがヨーロッパでの名器ばかりです。
日本人としては日本の名器も見てみたいものですが。
やはり、ヨーロッパに比べると日本はピアノ後進国なんでしょうか。
でも、技術は吸収して発展するものです。
しかも、日本には某ピアノメーカーがあります。
最近では本格的なピアノの調律学校が出来たようです。
きっと日本からもピアノの名器が生まれていくかもしれないとなんだか、わくわくします。
さて、話は変りますが。
ピアノの前に誰もいないのに演奏しているのが、自動再演ピアノなんです。
こういったピアノもピアノの博物館に展示されているのです。
自動再演装置がピアノに組み込まれているのです。
まるで大型のオルゴールのようですが。
でも、本格的な演奏をするのでなかなか、侮れないものなんです。
なんといっても、ロールペーパーに空けられた穴を通して、空気圧で ピアノの打鍵装置を制御するんですが。
このロールペーパーが沢山、あればピアニストがいなくてもピアノの演奏が楽しめるんです。
実はこういったピアノが見たくてピアノの博物館に行きたいなと思っているんです。

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